
こんにちは!札幌バッテリージャンプサービスです。
北海道の冬は車にとって非常に過酷な季節です。特に気温が氷点下になると急増するのが「バッテリー上がり」のトラブル。
「朝、仕事に行こうとしたらエンジンがかからない…」
「コンビニで買い物をした後、急に動かなくなった…」
そんな最悪の事態を防ぐために、今回はバッテリー上がりの前兆(サイン)と、もしもの時の対処法についてプロの視点で解説します。
🚗 なぜ札幌の冬はバッテリーが上がりやすい?
バッテリーは化学反応で電気を作っていますが、気温が下がるとこの化学反応が鈍くなります。
新品のバッテリーでも、気温が0度になると性能は約80%まで低下し、マイナス10度ともなるとさらに能力が落ちてしまいます。
さらに冬は、暖房、シートヒーター、デフォッガー(曇り止め)、ライトの点灯時間が長いなど、電気の使用量が増えるため、バッテリーへの負担が一年で最も大きくなるのです。
⚠️ 見逃さないで!バッテリー上がりの前兆5選
バッテリーは突然死することもありますが、多くの場合は「SOSサイン」を出しています。以下の症状に心当たりはありませんか?
- エンジンのかかりが悪い
キーを回した時(ボタンを押した時)の「キュルキュル…」という音がいつもより遅い、重苦しい。 - ヘッドライトが暗い
アクセルを踏むと明るくなり、アイドリング中だと暗くなる場合は要注意です。 - パワーウィンドウの動きが遅い
窓の開け閉めが以前より遅くなった気がする場合、電圧が低下しています。 - アイドリングストップしなくなった
アイドリングストップ搭載車の場合、バッテリーが弱ると機能が自動的に停止します。 - 3年以上交換していない
一般的なバッテリーの寿命は2〜3年です。札幌のような寒冷地では劣化が早まる傾向があります。
🆘 エンジンがかからない時の対処法
もし実際にバッテリーが上がってしまった場合、いくつかの対処法があります。
1. ジャンプスターターを使う(自力で解決)
モバイルバッテリー型の「ジャンプスターター」をお持ちであれば、自分でエンジンをかけることができます。
ただし、接続手順(プラス・マイナスの順序)を間違えるとショートや故障の原因になるため、知識がない場合はおすすめしません。
2. 救援車(他の車)に助けてもらう
ブースターケーブルを持っている友人の車やタクシーなどに電気を分けてもらう方法です。しかし、最近のハイブリッド車は救援車(電気をあげる側)になれないケースが多く、車同士を近づけるスペースも必要です。
3. ロードサービスを呼ぶ(一番安全)
JAFや自動車保険のロードサービス、または民間のバッテリー救援業者を呼びます。
保険のロードサービスは無料の場合が多いですが、到着まで1〜2時間待たされることも少なくありません。
💰 業者に頼むといくらかかる?料金相場
一般的なロードサービス業者に依頼した場合の相場は以下の通りです。
| 基本料金 | 8,000円〜15,000円 |
| 出張費 | 3,000円〜5,000円 |
| 合計目安 | 13,000円〜20,000円 |
特に夜間や早朝、雪道などの場合は追加料金が発生するケースが多く見られます。
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