
こんにちは!札幌バッテリージャンプサービスです。
札幌・旭川でも非常に普及しているプリウスやアクア、ヴォクシーなどの「ハイブリッド車」。
「ハイブリッド車はバッテリーが大きいから上がらない」と勘違いされがちですが、実はガソリン車と同じようにバッテリー上がりは起こります。
しかも、対応方法を間違えると数十万円の修理費がかかる故障につながるリスクがあることをご存知でしょうか?
今回は、ハイブリッド車特有のバッテリートラブルと、絶対にやってはいけないNG行為について解説します。
🔋 ハイブリッド車にはバッテリーが2つある!
多くのハイブリッド車には、以下の2種類のバッテリーが搭載されています。
- ① 駆動用バッテリー(メインバッテリー)
車を動かすための巨大な高電圧バッテリー。 - ② 補機バッテリー(12Vバッテリー)
ハイブリッドシステムを起動したり、ライトやドアロックを作動させるための小さなバッテリー。
一般的に「バッテリーが上がった(システムが起動しない)」というトラブルのほとんどは、②の「補機バッテリー」の電圧不足が原因です。
これが上がってしまうと、メインバッテリーにどれだけ電気が残っていても、車を起動させる(READY状態にする)ことができません。
⚠️ 【重要】ハイブリッド車で「救援」はNG!
もし、友人の車などがバッテリー上がりを起こした際、「自分の車はハイブリッドで電気容量が大きいから」と助けてあげようとしていませんか?
❌ ハイブリッド車は「救援車(電気をあげる側)」にはなれません!
ハイブリッド車からガソリン車へブースターケーブルをつないでジャンプスタートを行うと、エンジン始動時の大電流がハイブリッドシステムに逆流し、インバーターなどの高額なハイブリッドシステムが故障する恐れがあります。
「ハイブリッド車は、助けてもらうことはできるが、助けることはできない」と覚えておきましょう。
🚗 もし上がってしまったら?救援端子の場所
補機バッテリーが上がってしまった場合、救援車(ガソリン車)やジャンプスターターから電気をもらうことで復旧可能です。
しかし、多くのハイブリッド車(プリウスなど)は、補機バッテリーがトランクや後部座席の下といった分かりにくい場所にあります。
そのため、ボンネットの中にある「救援用端子(プラス端子)」を探す必要があります。
- ボンネットを開ける
- ヒューズボックス(黒い箱)を開ける
- 赤いカバーが付いている金属の端子を探す
ここにプラス(赤)をつなぎ、マイナス(黒)はエンジンの金属部分(ボディアース)につなぎます。
※車種によって場所が大きく異なるため、説明書での確認が必須です。
😵 正直、自分でやるのは怖い…という方は
「端子の場所がわからない」「火花が出そうで怖い」「つなぐ順番を間違えて壊したくない」
そんな時は、無理せずプロにお任せください。
札幌バッテリージャンプサービスでは、ハイブリッド車の知識を持ったスタッフが、専用機材を用いて安全にシステムを再起動させます。
- ✅ プリウス、アクア、フィットHVなど全車種対応
- ✅ ハイブリッド車も追加料金なし(5,000円〜)
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