冬の北海道や山間部、雨上がりの未舗装道路では、車が**スタック(動けなくなる)**してしまうトラブルが少なくありません。
「車が雪に埋もれた…」「ぬかるみから抜け出せない…」そんなとき、どうすればいいのでしょうか?
今回は、自力での脱出方法からJAFとその他のロードサービスの違いまで、わかりやすく解説します。
目次
- スタックとは?
- 自力でできる脱出法【雪道編】
- 自力でできる脱出法【ぬかるみ編】
- JAFとは?どんなサービスが受けられるのか
- JAFと保険付帯ロードサービスの違い
- 地元のロードサービス業者を選ぶメリット
- まとめ:スタック対策は“準備”と“情報”がカギ
1. スタックとは?
スタックとは、車のタイヤが空転して動かなくなる状態のこと。特に以下のような場所でよく起こります。
- 除雪が不十分な雪道
- 圧雪やアイスバーン
- 雨上がりのぬかるんだ未舗装道路
- 砂地や草地
FF(前輪駆動)車やFR(後輪駆動)車は特に注意が必要です。
2. 自力でできる脱出法【雪道編】
雪道でスタックした場合、以下の手順を試してみましょう。
✅ 1. 雪をかき出す
タイヤ周辺の雪をスコップや手で除去。タイヤの前後1mほどが目安。
✅ 2. すべり止めを使う
毛布・フロアマット・砂・砂利・猫砂などをタイヤの下に敷いてグリップ力を確保。
✅ 3. アクセルはじわじわ
アクセルをゆっくり踏みながら前後に小刻みに動かすのがコツ。
✅ 4. 駐車ブレーキを活用
一方のタイヤだけが空転する場合、サイドブレーキを少し引いて回転を抑えると脱出できる場合も。
3. 自力でできる脱出法【ぬかるみ編】
ぬかるみにハマった場合も基本は同じですが、ポイントは以下の通りです。
- 水を含んだ泥は非常に滑るため、乾いた枝・板などでグリップを補助
- 車体の底が地面に着いていないかチェック
- 空気圧を少し下げる(※ただし応急処置として)
4. JAFとは?どんなサービスが受けられるのか
JAF(日本自動車連盟)は、全国対応のロードサービス。主な特徴は以下の通り:
| サービス内容 | 会員 | 非会員 |
|---|---|---|
| バッテリー上がり | 無料 | 有料(約13,000円~) |
| スタック脱出 | 無料(30分以内) | 有料(約15,000円~) |
| レッカー | 15kmまで無料 | 有料(距離課金) |
| 対応時間 | 24時間365日 | 同様 |
✅ メリット
- 全国対応
- 各種優待サービスあり
❌ デメリット
- 年会費がかかる(約4,000円)
- 遠隔地では到着に時間がかかることも
5. JAFと保険付帯ロードサービスの違い
近年、自動車保険に無料で付帯しているロードサービスも増えています。
| 項目 | 自動車保険のロードサービス | JAF |
|---|---|---|
| 費用 | 保険料に含まれる | 年会費+入会金 |
| 内容 | 保険会社により異なる | 統一されたサービス |
| スタック脱出 | 条件付きで対応 | 基本的に対応 |
| 利用回数制限 | あり(多くは年1~2回) | 無制限 |
6. 地元のロードサービス業者を選ぶメリット
JAFや保険会社がすぐに来られないような山道・農道・郊外地域では、地元のロードサービス業者が強い味方になります。
✅ メリット
- 到着が早い(近隣に拠点がある)
- 地元の地形に詳しい
- 融通の利く柔軟な対応(例:作業時間、特殊車両対応など)
北海道札幌市であれば、「札幌バッテリージャンプサービス」では雪道・ぬかるみの脱出対応を24時間受付中。地元密着だからこそ、迅速対応・明朗価格で安心です。
7. まとめ:スタック対策は“準備”と“情報”がカギ
スタックは、冬・春・大雨後など意外なタイミングで起こります。以下の備えをしておきましょう:
- スコップ、牽引ロープ、すべり止めを車に常備
- JAFや保険会社の連絡先をスマホに登録
- 地元の業者の情報もチェック!
トラブル時には焦らず、状況を見極めて適切な対応を取りましょう。
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