
こんにちは!札幌バッテリージャンプサービスです。
バッテリー上がりを起こしてしまった際、ジャンプスタート(救援)でなんとかエンジンがかかった後、こんな疑問を持ちませんか?
「エンジンがかかったら、もう切っても大丈夫?」
「どれくらい走れば充電されるの?」
「止まったまま(アイドリング)でも充電できる?」
実は、この時の対応を間違えると、翌朝またエンジンがかからない(再バッテリー上がり)という悲劇が起きてしまいます。
今回は、バッテリー上がり後の正しい充電方法と、必要な走行時間について解説します。
🚗 アイドリングだけでは充電不足!?
結論から言うと、「アイドリングだけでの充電はおすすめしません」。
車の発電機(オルタネーター)は、エンジンの回転数に合わせて発電量が変わります。
アイドリング状態(止まっている状態)はエンジンの回転数が最も低いため、発電量も微々たるものです。
特に札幌の冬のように、暖房・ライト・熱線(デフォッガー)・オーディオなどを使いながらアイドリングをしていると、発電量よりも使用量の方が上回ってしまい、逆にバッテリーが減っていくことさえあります。
⏱️ 最低でも「30分〜1時間」は走行が必要
一度上がってしまったバッテリーは、スマホで言えば「充電残量0%」の状態です。
次にエンジンをかけるための電気を貯めるには、時速50km程度で、30分〜1時間ほど走行するのが理想的です。
走行してエンジンの回転数を上げることで、オルタネーターがしっかり発電し、効率よくバッテリーに電気が送られます。
冬場は特に注意!
バッテリーは寒さに弱く、充電効率(電気を受け入れる能力)も低下します。
冬場の場合は、通常よりも長めに、できれば1時間以上のドライブをすることをお勧めします。
一度エンジンを切ってしまうと、冷えたバッテリーは再始動に大きなパワーが必要になるため、中途半端な充電ではまた上がってしまいます。
🔄 それでも頻繁に上がるなら「寿命」かも
しっかりと走行して充電したはずなのに、
「翌日またエンジンがかからない」
「数日後にまた上がった」
という場合は、バッテリー自体の寿命(劣化)である可能性が高いです。
一度完全に上げてしまったバッテリー(過放電)は、内部がダメージを受けて性能がガクンと落ちています。
特に使用期間が2〜3年を超えている場合は、充電で粘るよりも新品への交換が最も安上がりで確実な解決策です。
🆘 札幌・旭川で困ったら即連絡!
「エンジンがかからない!充電のために走りたいのに動かない!」
そんな時は、札幌バッテリージャンプサービスにお電話ください。
当店では、単なるエンジン始動(ジャンプスタート)だけでなく、「バッテリー交換」の出張作業も承っております。
ホームセンター等でバッテリーを買う手間もなく、その場で新品に交換して完全解決が可能です。
- ✅ ジャンプスタート:5,000円〜
- ✅ バッテリー交換工賃:8,000円〜
- ✅ 出張費・深夜割増コミコミ!
深夜のトラブルでも24時間対応。まずはLINEで無料お見積りをどうぞ!
バッテリートラブル、今すぐ解決!
LINEで「クーポン」と「見積り」を即ゲット!
電話での無料相談も可能です。
